どうも、非オタ旦那です。
先日、豚まん小僧の2歳の誕生日が終わったところで、スマホのアルバム見返してた。
ふと「生後1ヶ月」の写真と「2歳」の写真を並べてみたら、もう完全に別人。
当たり前なんやけど、改めて並べると「ほぼ1ヶ月で別人になるイベント」って人生にそうそう無いなと、しみじみした。
ということで、今日は 2024年1月後半——豚まん小僧の生後1ヶ月、お宮参り、そして仕事復帰でドタバタしてた頃 の話。
生後1ヶ月の節目で記念撮影して、神社行って、と書くと一見順調なんやけど、実際は仕事の波がガッと来ていて、「一緒にいられる時間が削られていく寂しさ」と「家族イベントが積み重なっていく嬉しさ」が同居してた変な時期。
生後1ヶ月、シンバと記念撮影
豚まん小僧が生まれてちょうど1ヶ月の誕生日。
ということで身長を測れるタオルの上に寝かせて、大きいミッキーのぬいぐるみと一緒に写真を撮ったり、赤ちゃんシンバと一緒に写真を撮ったりしていた。
まだまだ小さいんやけど、生まれた頃の写真と比べると、「ちょっと大きくなったな」って感じる部分もあって、たった1ヶ月でもちゃんと成長しているんやなと思った。
こういう“ちょっとしたイベント”を一つずつやるのが、この頃はすごく楽しかった気がする。
そしてその翌日は、お宮参りの予定。
服装や持ち物を確認したり、当日の流れを調べたりして準備していた。
初めてのことばかりで、わからないことだらけ。
でも、「ちゃんと家族としてイベントを迎えてるんやな」っていう実感も少しずつ出てきていた頃やった。

お宮参り、嫁のお母さんと一緒に星川杉山神社へ
豚まん小僧のお宮参りの日。
嫁のお母さんも一緒に来てくれて、みんなでお宮参りへ行くことになった。
まず朝からスタジオアリスへ。
記念写真を撮ってもらって、そのままお宮参り用の服も借りた。
まだ小さいのに、ちゃんとそれっぽい格好をしているのが不思議で、でもすごく可愛かった。
そのあと、星川杉山神社へ向かう。
嫁が「お宮参りで可愛いグッズがもらえる神社」をいろいろ探してくれた結果、家から車で1時間ぐらいかかるけど、保土ヶ谷の星川杉山神社に行くことになっていた。
ちょっと遠いけど、それでも「せっかくなら」と思って向かった。
そこで、神社のカメラマンさんにも写真を撮ってもらった。
家族写真だったり、豚まん小僧単体だったり、いろんな写真をいっぱい残せて、かなりいい思い出になったと思う。
そして何より、お宮参りの間、豚まん小僧が全然泣かんかった。
ぐずったりもほとんどせず、すごく偉かった記憶がある。
こうやって一つずつイベントをこなしていくと、「ちゃんと成長してるんやな」って実感する瞬間が増えていく。
でもその頃は、ミルクのペースや生活リズムだけでも毎日かなり大変やったし、やらなあかんことも本当に多かった。
だから、「気づいたらもうお宮参りの時期なんや」っていう感覚もあった気がする。
毎日必死やったけど、それでもちゃんと家族の時間が積み重なっていっていた頃やった。


仕事の本格化、限られた夜の時間
お宮参りが終わってから、仕事の忙しさがかなり本格的になってきた。
お宮参りにはなんとか一緒に行けたけど、その後は朝から晩までずっと仕事続き。
毎日かなりバタバタしていた気がする。
家に帰る頃にはもう夜遅くなっていて、豚まん小僧と触れ合える時間もかなり限られていた。
夜中のミルクだったり、少し抱っこしたり。
一緒にいられる時間は本当に短かった。
もちろん、仕事も大事。
でも、帰るたびに少しずつ表情が変わっていたり、できることが増えていたりして、「もっと一緒にいたいな」と思うことも多かった。
特にこの時期は、成長が本当に早かった気がする。
だからこそ、その変化をリアルタイムで全部見られないのが、少し寂しかった。
それでも、夜中にミルクをあげながら小さい顔を見ている時間だけは、なんだかすごく落ち着いていた気がする。

おわりに
1ヶ月っていう節目を迎えて、お宮参りという家族のイベントもこなして、そこから一気に仕事の波が押し寄せてきた1月後半。
少しずつ家族としての時間が積み重なっていく一方で、「一緒にいたい」っていう気持ちも同じくらい大きくなっていった気がする。
このあとも、こうやって少しずつ三人の生活に慣れていく日々が続いていく。
ちなみにいまだにたまに僕のお腹の上で寝ます。(2歳5ヶ月現在)