二人暮らしの部屋が、子どもがいる家になった日

どうも、非オタ旦那です。

最近、家の中の床がもう完全に「豚まん小僧の物」で埋まってる。
ミニカー、ぬいぐるみ、シール、プラレール、ビッグサンダーマウンテン、コンロ(もちろんおもちゃ)なんかも転がってる。
で、ふと「はいはいする前は豚まんゾーンは狭かったから、これも成長の証よな」と思った。

ということで、今日は 2024年1月中旬——嫁と豚まん小僧が東京の家に帰ってきて、本当の意味で“三人生活”が始まった日 の話。

正直、この時のドキドキはちょっと特別やった。
出産当日や退院日の「事件感」とは違って、もう少しジワッとくる、生活が変わる手応えみたいなやつ。

目次

東京の家を「子どもがいる家」に変える

この頃も、まだ嫁と豚まん小僧は実家で過ごしていた。

僕は仕事をしながら、東京の家の片付けを進めていた気がする。

正直、家はそこまで広くなかったし、かなり散らかっていた。
でも、「いつ帰ってきても大丈夫なようにしとかないと」と思って、少しずつ整え始めていた。

特に意識していたのは、豚まん小僧のスペース。

ベビーベッドのスペース空けたり、荷物を整理したり、危なそうなものをどけたり。
今まで二人暮らし仕様だった家を、“子どもがいる家”に変えていく感じやった。

もちろん完璧には程遠かったけど、それでも「ここで三人で暮らすんやな」っていう実感が少しずつ湧いてきていた気がする。

仕事もしながらだったので大変ではあったけど、不思議と嫌な忙しさではなかった。

片付け中の東京の家、なんとかスペースを作った部屋
机の上は片付け切らなかったので自粛。笑

豚まん小僧、初めての“我が家”

たしか10日の夜か、11日の朝やったと思う。
ようやく嫁と豚まん小僧が東京の家へ帰ってきた。

豚まん小僧にとっては、これが初めての“我が家”。

退院してからはずっと嫁の実家で過ごしていたので、東京の家に来るのはこの日が初めてやった。

前まで二人で暮らしていた部屋に、ベビーベッドや赤ちゃん用品が並んでいて、その景色がなんだか不思議に見えたのを覚えている。

「これからここで三人の生活が始まるんやな」

そう思うと、かなりドキドキした。

もちろん不安もあった。
ちゃんとやっていけるんかなとか、仕事と両立できるんかなとか、考えることはいっぱいあった。

でも、それ以上にワクワクしていた気がする。

ようやく、本当の意味で家族三人の生活が始まった日やった。

東京の家に到着した家族三人
初の我が家へ到着。ドッキドキやで!

手続きまみれの日々

この頃は、豚まん小僧のマイナンバーの通知が届いたり、ちょくちょく病院で検診に行ったりしていた時期やった気がする。

子どもが生まれるまでは全然知らなかったけど、生まれてからって本当にいろんな手続きがある。

保険や役所関係、病院関係とか、次から次へと「これもしないと」「あれも必要」みたいなことが出てきて、嫁と二人で話しながら進めていた。

正直かなり大変ではあったけど、「子どもが生まれるってこういうことなんやな」って実感することも多かった。

それと、この頃はまだ、ちょっと外に出るだけでも一つのイベントみたいな感覚があった気がする。

病院へ行くだけでも、準備して、ミルクの時間考えて、荷物まとめて。
それだけで結構大仕事。

だからこそ、一つ一つを「大変やな」って思いながらも、ちゃんと一緒にこなしていた感じがする。

まだ生活リズムも安定していなかったけど、それでも少しずつ、“三人の生活”に慣れ始めていた頃やった。

おわりに

家を整えて、嫁と豚まん小僧を迎えて、手続きをこなして。

毎日めちゃくちゃ大変やったけど、振り返ってみると、この時期に「本当の意味での三人生活」が始まった感じがする。

このあとの18日には豚まん小僧が生後1ヶ月を迎えて、19日にはお宮参り。
ここからまた、少しずつ家族としてのイベントが増えていく。

忙しかったけど、こうやって写真見ると頑張ってよかったなーってなるわ。

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