このブログ「Dオタ嫁と非オタ旦那。」の旦那側、僕の方からの自己紹介。
名前の通り、うちの嫁はガチのDオタ。
一方の僕は、ディズニーオタクでは別にない。
むしろ、「人混みしんどい」「待ち時間だるい」「なんでそんな朝早いん?」って思う側の人間だった。
2023年末には息子も生まれて、ブログの中では「豚まん小僧」って呼んでる。
いまは3人で、ぼちぼち家族の時間を楽しんでる感じ。
そんな非オタ寄りの僕でも、今は家族でディズニーに行くのを普通に楽しめている。
今日はその第一回として、非オタ側の人間がどう考えたらテーマパークを楽しみやすくなるか、みたいな話を書いてみる。
「どこへ行くか」より、「誰と行くか」と「どう入るか」
よく、「どこに行くかより誰と行くか」って言うやん?
もちろんそれもその通りやと思うけど、僕はもう一個大事なことがあると思ってる。
それが、
「郷に入っては郷に従え」
ってこと。
別に「オタクになれ」って話じゃない。
でも、その場所に行ったなら、その空気をちょっと受け入れてみる方が、結局楽しい。
これって、学生の頃の文化祭とか体育祭にちょっと似てると思う。
文化祭って、結局“参加したやつ”が一番楽しい
冷静に思い出してみてほしいんやけど。
文化祭でも体育祭でも、端っこで「なんかダルいわ〜」ってサボってるより、
- 一緒に準備したり
- 競技に参加したり
- みんなで盛り上がったり
してる方が、なんやかんや楽しかったと思う。
テーマパークも、結構それに近い。
もちろん、
- キャラクター全部覚えろ
- 映画履修しろ
- グッズ集めろ
とか、そこまでする必要は全然ない。
でも、
「みんな耳つけてるなら、俺もつけてみるか」とか、「パークの中におるときぐらい夢の国感出すか」
ぐらいのノリで入ってみると、案外楽しくなったりする。

“キャッキャできない自分”でも大丈夫
とはいえ、
「キャラクター見て騒ぐのはちょっと恥ずかしい」
って人も多いと思う。
めっちゃわかる。
でも、別に無理してテンション上げんでもよくて、嫁や子どもが楽しそうにしてるのを見て、
「めっちゃ楽しそうやな。次は何したら喜ぶかな。まあ、嬉しそうでよかったな」
って思えたら、それも立派な楽しみ方やと思う。
むしろ、最初から“自分も主役になろう”とすると、しんどくなる。
だから、
- 自分も少し参加する
- 相手が楽しんでる姿を楽しむ
- 無理にオタクになろうとしない
このぐらいの距離感が、非オタ側にはちょうどいい気がする。
人混みが嫌いでも、楽しみ方はある
ちなみに僕は、今でも普通に人混み嫌い。
だから、「ディズニー最高!何時間でも並べる!」みたいなタイプでは全然ない。
でも、それって結局、“過ごし方”の問題やと思ってる。
例えば、
- 朝イチだけ人気アトラクションを狙う
- あとは空いてる場所やアトラクションでゆったりする
- パレードは場所に拘らず、ちょっと前に行って見れるとこから見る
- 景色とか食べ物を楽しむ
- 子どものリアクションを見る日にする
みたいに、自分に合う遊び方を見つけたら、ストレスはかなり減る。
で、自分のストレスが減ると、不思議と一緒に行く家族の満足度も上がる。
これ、かなり大事。

「ガチ勢の熱量」が怖かった話
正直に言うと、最初は僕も、
「こんな詳しくない人間が行っていいんかな」
ってちょっと思ってた。
ガチの人たちの熱量って、横で見るとなかなかすごいから。
でも実際は、全然そんなことなかった。
むしろ、一緒に楽しもうとしてる人には、みんな結構優しい。
「ちょっと気になるから来ました」ぐらいの距離感でも、全然いい。
テーマパークって、“詳しい人だけの場所”じゃなくて、“楽しもうとしてる人の場所”やと思う。

非オタやからこそ、見える景色もある
たぶん僕は、これからもオタクにはならへんと思う。
でも、“非オタ側”やからこそ、
- どこで疲れるか
- 何がしんどいか
- どうしたらラクになるか
- どうしたら家族みんな楽しめるか
っていう視点は、逆に持てる気がしてる。
だからこのブログでは、「ディズニーを完璧に楽しむ方法」じゃなくて、“非オタでも、家族と一緒にちゃんと楽しめる方法”を、自分なりに書いていけたらと思ってる。
このブログで書いていく予定のこと
ディズニー以外も含めて、こんなあたりを軸にぼちぼち書いていく予定。
- 非オタ視点のTDL話:家族で楽しむための過ごし方、回り方、装備の話とか
- 嫁のDオタ観察日記:横で見ててじわじわ気になる、Dオタの生態
- 家族のできごと:息子(豚まん小僧)の誕生、命名、お宮参りとか、家族のリアルな記録
- 夫婦のディズニー:子どもが生まれる前、二人で行ってた頃のあれこれ
オタと非オタが一つ屋根の下で暮らすと何が起きるんか、家族が増えるとディズニーへの向き合い方はどう変わるんか、みたいなあたりを、肩の力抜いて残していけたらと思ってる。
どうぞよろしく。
