どうも、非オタ旦那です。
豚まん小僧が2歳になって、いまではパークの「あれ乗りたい!」「ミッキーは?」がもう日常会話に入ってきていて、最近はもう完全に「家族3人でディズニー」モードでパーク通いしてる。
そんな日々を送ってると、ふと「そういえば、嫁と二人だけで舞浜まわりウロウロしてた時期って、もう2年半も前なんやな」と思って、ちょっとびっくりした。
ということで、今日は 2023年12月前半——出産間近の嫁と、舞浜まわりで過ごしていた日々 の話。
パークの中に入る体力はもうなくて、でも嫁的にはディズニー成分が切れたら死ぬので、「外側で、できる範囲で」遊んでた数日。
あの頃の写真をたまに見返すと、嫁のお腹がやっぱり大きくて、「ここに豚まん小僧が入ってたんやな」って、いまだに少し不思議な気持ちになる。
はじめに
2023年の12月は、嫁の出産予定日があった月。
お腹はもう十分大きくて、さすがにパークの中をガッツリ歩き回るような日々ではなくなっていた。
それでも、嫁にとってディズニーは生活の一部みたいなもので、行けないなら行けないなりに、「ディズニーまわり」をうろうろしている時間が多かった気がする。
ミラコスタの小物を二人仕様に改造したり、ランドホテルでお茶をしながら名前会議をしたり、舞浜の外周をひたすら歩いたり。
パークインしない、ディズニー周辺で過ごす日々。
あとから振り返ると、あの12月前半は、二人だけで過ごした時間としてかなり特別な期間だったように思う。
ミラコスタの小銭入れを、ユザワヤで改造する
この日は、嫁が気に入って使っているホテルミラコスタの小銭入れ兼カードケースを、肩から下げられるように改造するためにユザワヤへ向かった。
ちょうどいいサイズのチェーンを探しに行ったんだけど、思っていたよりずっと可愛いものが見つかって、嫁もかなり嬉しそうだった。
「ちょっと使いにくいものを、僕たち仕様に変える」みたいな時間って、なんだか楽しい。
完成後のイメージを話しながら店内をうろうろする時間も、地味に好きな時間だった。
完成したら、またディズニーに持って行くんやろうなあ。
そんなふうに先のことを想像していたら、少しだけ嬉しくなった。
ランドホテル「カンナ」で、名前会議
この日は、嫁とディズニーランドホテルのカンナへ。
出産予定日がもう今月に迫っているのに、子どもの名前がまだ決まりきっていなかった。
だから、ご飯を食べながらずっと名前会議をしていた。
画数を見たり、響きで考えたり、いろんな診断を試したり。
「これいいかも」と思ったと思えば、また別の候補が気になって、なかなか決めきれない。
でも、いま振り返って思うのは、そういうふうに「ああでもない、こうでもない」と真剣に悩める時間そのものが、すごく特別だったということ。
カンナの落ち着いた雰囲気も相まって、少しソワソワしながらも、これから始まる新しい生活をなんとなく実感していた一日だった。
ミラコスタ「オチェーアノ」と、舞浜外周をぐるり
この日はミラコスタのオチェーアノへ。
ビュッフェを楽しみながら、ゆったりした時間を過ごした。

そのあとは、舞浜周辺をひたすら散歩。
ディズニーシーの中には入らず、外周をぐるっと一周するように歩いて、とにかくたくさん歩いた一日だった。

出産もかなり近づいていて、「元気な子どもが生まれてきてくれますように」と、どこか願掛けのような気持ちもあった気がする。

最近はこうして“歩く日”が本当に多い。
名前を考えたり、出産に向けて準備したり、不安と楽しみが入り混じる毎日のなかで、歩いている時間だけは少し気持ちが落ち着いていたのかもしれない。
舞浜の景色も、いま思い返すと、この時期特有の空気感と一緒に記憶に残っている。
おわりに
いま振り返って思うのは、この12月前半というのは、嫁と二人だけで過ごす最後の時間でもあったんだなということ。
パークの中に入って思いっきり遊ぶ、みたいな日々ではなかった。
それでも、ホテルでお茶をしたり、舞浜の外周を歩いたり、二人で名前を考えたり——そうやって過ごした“ディズニーまわり”の時間が、いま思い返すとすごく愛おしい。
このあと、12月18日に息子が生まれる。
そこから先の生活は、まったく違うフェーズに突入していくことになる。
だからこそ、出産直前のこの数日間が、ひとつのまとまった「夫婦の時間」として記憶の中にちゃんと残っているのかもしれない。